お知らせ
2026/10/30
【第4報】ビットコイン(BTC)のハードフォーク計画に関するお知らせ
平素より当社サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
2026年8月17日、9月18日及び10月19日にお知らせしました、ビットコイン(BTC)のブロックチェーンから新たなブロックチェーン「eCash(ECX)」を分岐させるハードフォークについて、当初10月31日(土)頃に予定されていた最終段階のMainnetが、10月30日(金)に前倒しとなり、Bitcoinのブロック高973,728を起点として稼働を開始したことがeCash公式情報において確認されましたので、現在の状況及び当社サービスへの影響についてお知らせいたします。
今回のハードフォークにより、Bitcoin(BTC)とは別のブロックチェーン上に、新たな暗号資産「eCash(ECX)」が発生しています。
なお、今回のハードフォークにより発生したeCash(ECX)は、既存の暗号資産「eCash(XEC)」とは異なる暗号資産です。
現時点において、本ハードフォークに起因する当社のBTC両替サービスへの影響は確認されておらず、BTC両替サービスは通常どおりご利用いただけます。また、本件を理由とするBTC両替サービスの一時停止は予定しておりません。
当社ではECXを取扱暗号資産として取り扱っておらず、本ハードフォークにより発生したECXをお客様へ付与することはありません。また、BTCとECXを適切に分離せずにBTCを送付した場合、同じ取引がeCashネットワーク上でも成立し、ECXが意図せず移転する可能性があります。このような取引により、ECXが当社の管理するアドレスに対応するアドレスへ移転した場合も、当社サービスにおいてECXの付与は行いません。
BTCを送付する際は、ご利用のウォレット事業者等が提供する情報を十分にご確認ください。
なお、今後、Bitcoinネットワークその他関連するシステムの状況に異常等が確認され、安全なサービス提供に影響するおそれがある場合には、お客様の資産保護のため、一時的にBTC両替サービスを停止する場合があります。その場合は、当社ホームページ等にて速やかにお知らせいたします。
今後も引き続きネットワークの状況を確認し、安全なサービス提供に努めてまいります。
株式会社ガイア